タカギ キシュウ
【メッセージ】
アガパンサスは、青紫の花がクンシランのように咲いて、夏の花壇を華やかに彩ります。地植えは水やりのいらない強い植物です。 ところが、今年はお盆から雨が3週間降らず、葉先が茶色く変色して枯れてしまうのでは、という状態になりました。南アフリカ原産の植物すら危うい気候になりつつあるのかと愕然としました。 花後の手入れをして、ゴミとなった植物をリサイクルして生けた、シリーズ4回目の作品です。
【花材】
【出展作品参考価格】
¥100,000
タカザワ ケイコウ
きれいに色付いた、落ち葉の中に、栗、柿、どんぐり、さつまいも…etc…。 おいしいものが、いっぱい。かわいいうさぎが、おいしい!おいしい!と食べています。 うさぎは、紅い大きな人参を見つけました。 今後も、おいしい!おいしい!と楽しみに食べるのかな⁉
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タカダ アシュウ
畠山圭史氏の独特な透明感のある器の釉薬の流れに応えるように、麦の穂とグレビレアが前方へと押し広がる風景を描きました。
タカヤマ レンシュウ
入門してから早くも3年半が経ち、今回が初めての出展となります。 限られた空間のなかで、躍動感のある力強い構成を目指しました。 旅先の流木を磨き、自宅のゴムの木の葉を染め、身近なものを作品にしています。 この作品のさまざまな貌(かお)を見つけていただけますと嬉しいです。
タキナミ コウキ
赤蔓の伸びやかな線に導かれグロリオサがやさしい光を咲かせる。葉蘭の深い緑がその息づかいを包み、静かなぬくもりの中に生きる力を感じました。
タケコシ ミエン
大阪万博2025の公式キャラクターであるみゃくみゃく。 この不思議な生き物にすっかり魅力されてしまった。 赤色は分裂&増殖する細胞を、青色は流れる清水を表しているという。 様々な形に姿を変えるみゃくみゃくを、私は生け花で表現してみたいと思います。
タケヤス カウ
以前の龍生誌で見かけた老鴉柿をいけてみたいと思い、入手しました。 実の形と蔓の線を見せたくて、葉は取り去っていけています。 花器の白い線と、漂白キーウィー蔓の白い線を合わせてみました。
タケワカ セイホウ
”Reborn”ー植物が私という媒体を通して生まれ変わるその一期一会を目指しています。 今回は、、、 ジョージベンソンの楽曲によくある転調や半音が織りなすフレーズに心惹かれるように葉や茎、花の”ねじれ”やかすかな”よれ”が私の琴線に触れ、生けてみたかったのです。
¥83,750
タダ フウカ
紅葉した葉に魅せられて生けてみました。
タナカ キヨウ
バラの花一本ずつ使い、一つの大輪のバラにまとめて、花器一杯にまとめました。
タニモト カコウ
秋の花や葉が、立ち上るように咲いています。
タノウエ エイラク
千葉県支部90周年記念で使った物です。 思い出を振り返りながら、制作いたしました。ここまで携われた花に対し、皆様に感謝を伝えられたらと思います。
タムラ ガショウ
発想の元はジャックと豆の木。針のような細いワイヤープランツの物体を作り、円柱に取りつけ丸葉ルコウ草の枯れたつるでつなげてみました。ヘルコニアロブスターはアクセント。楽しくできました。